home

羽生、ヨナの元コーチに師事

フィギュアスケートの世界選手権で銅メダルを獲得した男子の羽生結弦(宮城・東北高)が、コーチをカナダ人のブライアン・オーサー氏に変更したことが25日、分かった。同日までに日本スケート連盟に届け出た。同氏はトロントを拠点とし、2010年8月までバンクーバー五輪女子金メダリスト、金妍児(韓国)のコーチを務めた。
 羽生はこれまで阿部奈々美コーチに指導を受けていた。コーチ変更の理由については、日本連盟の伊東秀仁フィギュア部長に「海外に出て挑戦し、もっとレベルを上げたい」と説明したという。当面は高校のある仙台市とトロントを行き来しながら練習する。 

治療の流れ

インプラント治療の流れについて紹介 インプラントには、様々な形状があり、その術法も幾つかあります。
ここでは、日本において最も普及していると言われる「ブローネマルク・インプラント」の流れについて簡単に紹介します。

●ブローネマルク・インプラント第1号の患者以来、40年以上の実績があるスウェーデンで開発された治療法です。2回の手術で行うことが多く、治療期間も比較的長いのが特徴です。
ちなみに、他の治療法として、スイスで開発された「ITI・インプラント」やブローネマルク・インプラントの改良型「アストラ・インプラント」などがあります。

1.初診
インプラントに関する説明
病歴や健康状態、アレルギーなどの問診、カウンセリングなど

2.検査
各種検査。
レントゲン、歯型採取、骨量検査など、治療計画と作る為の検査を行います。

3.治療計画
治療計画の作成と説明、相談初診と検査をふまえた上で、患者に合った治療計画を作成します。
場合により、準備の為の歯科治療

4.第一次手術
フィクスチャー(歯根部)埋入
手術箇所の歯肉を開き、顎の骨(歯槽骨)にインプラント埋込み、開いた歯肉を縫い合わせます。

5.治癒期間
インプラントを歯槽骨と固定させる為の養生(治癒)
下あごは通常3ヶ月,上あごは4ヶ月程度の治癒期間をとります。
この期間中は、仮の歯を被せ、インプラントに不必要な刺激を与えないようにします。

6.第二次手術 アバットメント(支台部=歯根と歯冠の結合部品)の連結
1次手術で縫い合わせた歯肉の一部を開き、支台部を取り付けます。

7.治癒期間 開いた歯肉の治癒
二次手術で開いた歯肉が治癒するまで、1〜6週間の期間を置きます。

8.歯冠の取付け 人口歯冠を作成と取付け
歯肉の治癒後、型を取り、歯冠部の作成を行います。
作成された歯冠を二次手術で取付けたアバットメントに結合します。

9.メンテナンス 術後のメンテナンス
インプラントを長持ちさせる為、または不具合などの確認の為に、半年〜1年に1回程度の定期的な検診(メンテナンス)を行います。

ふ化予定のトキ1組が巣を放棄

環境省は25日、新潟県佐渡市で放鳥されているトキのつがいの1組が巣を放棄したと発表した。3羽のひなが誕生したつがいとは別のトキで、孵化(ふか)予定日を迎え、新たなひなの誕生が期待されていた。

 この日、つがいが巣に戻る様子が見られなかったため、同省担当者が周辺を調査すると、巣の下に卵の殻3個分を発見した。

 このつがいは6歳の雄と7歳の雌で、平成20年9月に初めて放鳥されたトキのうちの2羽。3月22日から営巣を開始し、26日から抱卵を始めていた。

 現在、営巣が確認されているトキのつがいは9組で、すでに孵化予定日を迎えている別のつがいもいる。

News






Copyright © 最新治療法インプラントの治療の流れ, ALL rights reserved.